忘忙庵の夏休み① ー はねだし桃チャレンジと朝霧高原ランチ ー

グルメ

8月の海の日の飛び石連休、月曜日にお休みをいただいて、忘忙庵に行ってきました。

東京でも30℃を軽く超える日が続くこの時期こそ、忘忙庵で避暑!と、金曜日の夜から忘忙庵に出かけました。

またもJA南アルプス市 道の駅しらね農産物直売所へ

おいしい桃が真っ盛りのこの季節、お買い得な桃をゲットすべく、前回に引き続きJA南アルプス市 道の駅しらね農産物直売所に行ってしまいました。前回、開店15分前に行って、すでに長蛇の行列、お買い得な桃に出会えなかったので、今回は15分早めて8時半到着。

行列は前回の3分の1ぐらいでした。

はねだし桃は今回も空振りだったが、美味しい桃をゲット

開店時間の9時になると、行列が進みはじめました。1巡目は数人前でストップ。あとは、店内のかごがいくつか返却されると、その分だけ次のお客さんを入れる方式。

混雑していたため、店内の写真は撮れませんでしたが、桃をはじめ、すもも、そして、各種ぶどうが主役の季節になっていました。

私たちの目的は、桃と野菜です。残念ながらこの日もはねだし桃はあまりなかったようで、普通の桃8個(それでもスーパーのものよりかなり安い!)の他、このようなものを買って帰りました。

大ぶりの桃(川中島白桃)8個、プラム(皇寿という品種)、ばらのシャインマスカット、なし(幸水)、特大オクラ、キャベツ、キュウリなど。キュウリは、

直売所の商品には、生産農家のお名前が表示されています。そして、農家さんの手書きのPOP付きのきゅうりもありました。そこに書いてある通り、皮が柔らかく、パリパリとみずみずしく、甘いキュウリでした。

桃は川中島白桃という硬めの桃です。8月に入ると、山梨の桃は川中島白桃やなつっこなど、かたい品種になっていきます。もしかすると、かたい桃は傷などもつきにくく、「はねだし桃」はあまり出ないのかもしれないと、勝手に想像しています。

硬い桃も十分甘くおいしく、大きめなので毎晩デザートに1個を2人で分けて1週間以上楽しめました。

ランチは朝霧高原カントリークラブのクラブハウスでランチビュッフェ

桃と野菜をゲットし、近くのスーパーで忘忙庵滞在中の食材などを調達。さて、この日のランチはどこで食べようか、という話になりました。

まだお昼には少し早かったので、精進湖ブルーライン経由で富士五湖方面に戻ることにしました。

忘忙庵に帰る途中、この日のランチをどこで食べようか?という話になり、走りながら妻がネットで「ゴルフ場ランチ」と検索していると、朝霧カントリークラブのランチビュッフェがゴルフプレイをしない外来の人も、TELの事前予約をすれば受け入れてくれることを発見しました。

場所は、まさに朝霧高原のすぐそばです。

当日の10時過ぎでしたが、さっそく電話してみました。「11時半に伺いたいのですが?」と聞いたところ、「その時間なら大丈夫です」とのこと。

こちらでランチをいただくことにしました。

とても広々としたクラブハウスへのアプローチです。この日は雲がかかっていましたが、お天気が良ければ眼前に富士山がドーンと広がる抜群のロケーションです。

クラブハウスに向かいました。

ロビーの売店では、IDEBOKUの3種の牛乳をブレンドしたソフトクリーム、プリン、カヌレなども売っています。プレイヤーの家族へのお土産用ですね。

ゴルフプレイをする方は2,750円ですが、外来者は3,300円と、ちょっとお高くなります。

ゴルフ場のレストランは、一定時間ごとにラウンドを終えたパーティーがやってくるため、店内が一度に混雑することがありません。ビュッフェ台にも行列ができず、快適です。

他の方がたくさんいたのでビュッフェ台の写真は撮れませんでした。

いただいたもの

野菜サラダ、豚しゃぶ、ぶりの照り焼き、海鮮ときゅうりのサラダ、カジキのお刺身、コーンの茶わん蒸しなど、特別感はありませんが、どれも丁寧な味付けでおいしいものでした。

そして、左下のコーンクリームスープが、濃厚なミルククリームが効いていて絶品でした。

また、カレーとガーリックピラフ、もちろん白ごはんやパンもありますが、このガーリックピラフが禁断のおいしさ。コーンクリームスープと一緒に、思わずおかわりしてしまいました。

食後はカプチーノとともにデザートにソフトクリームをいただきました。ソフトクリームにはトッピングの中から、黒蜜ときな粉を選び「信玄ソフト」風にしていただきました。

ゴルフ場のレストランは、テーブルも広く、テーブルの間隔もゆったりしています。のんびりと落ち着いてランチを楽しめるので、とても快適です。

もっと多くのゴルフ場で事前予約でよいので、外来者を受け入れてくれればと思います。

この後は忘忙庵に戻り、暑い夏の週末を涼しい忘忙庵でのんびり過ごします。次回は、忘忙庵での様子を紹介します。

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