
今回は、ヒルトンシドニー2階にあるレストラン、”glass brasseire wine & bar”での朝食の様子を詳しく紹介します
レストラン内
かなり席数の多い大きなレストランです。

中央に大きな棚があり、たくさんのワインボトルなどがディスプレイされています。レストラン名のイメージでしょうか。4人テーブルのほか、
ソファー席もある2人用テーブルや、

1~2人用の小さな丸いカフェテーブルから、丸いソファの4~5人がけのテーブルなど、さまざまなタイプのテーブルが用意されていました。
窓際には、向かいのQVBビルがバーンと見える席もありました。

私たちが選んだ窓際の席は、床が波打っていてガタガタと不安定でした。スタッフに言うと、

ドアストッパーを挟んで、あっという間に解消です。手慣れたものです。
ドリンク類
ドリンクコーナーです。

生ジュースの他、毎日日替わりでスムージーが提供されていました。この日は、ミックスベリースムージーでした。
コーヒーと紅茶は別コーナーにありました。

珈琲マシンで、フラットホワイトを淹れます。

フラットホワイト(Flat White)はカフェラテのオーストラリア風の呼び方です。
各種ミルクの用意もがありました。

普通のミルクに、無脂肪ミルク、ソイミルク(豆乳)、クリームなど、好みに合わせて使うことができます。
冷たいお料理
ビュッフェ台の料理を紹介しましょう。まずは冷たいもの、

各種フルーツと、
ヨーグルト類、

ヨーグルトにはシリアルがトッピングされています。

ハム、チーズ、スモークサーモン、台の上段には、バナナも用意されていました。(このバナナが驚くほど甘くて美味しかったです)

そしてサラダ類、チーズです。醤油をはじめ、バルサミコ、オリーブオイルなども用意されていました。
温かいお料理
こちらは、パン類と温かい料理のコーナーです。

パン類は、
クロワッサンやデニッシュ、マフィンなど、

手前の丸い皿は、”Bread & Butter Pudding”でした。
そして、中華がゆとチャーハンなど中華コーナー、

揚げパンや、ザーサイ、シナチクなどおかゆの定番トッピング。
そして、煮豆やグリルドトマト、ソーセージなど洋食定番料理が続きます。

もちろんベーコンもあります。

マッシュルームとほうれんそうの炒め物、ハッシュドポテトのようなもの、

各種ソースも用意されています。

食パンコーナー
冷たい料理の通路を挟んだ向かい側には食パンのコーナーがありました。

一番左にトースターがありました。こちらでも、バリスタさんにコーヒーを淹れてもらえますが、こちらは6豪ドルと有料です。
真ん中には各種食パン、スライスされたハード系のパンもあります。

手前には、バターやピーナッツバター、オーストラリア人が大好きなベジマイトもあります。
右側には、もう一台トースターがあり、

ジャムやはちみつが用意されています。左側のトースターは焼き目があまりつかない設定、右側のトースターはこんがり焼ける設定になっていました。
トースターの横には、「パティスリー(デニッシュ類)やクロワッサンは入れないでください」と書いた札が立っていました。
以前、ニューヨークのホテルでクロワッサンをあたためようと、このようなコンベヤ式のトースターに入れ、中で引っかかって煙が出てしまい、ちょっとした騒ぎになったことがありました💦 みなさんご注意ください。
エッグステーション
料理台とは反対のほうに、エッグステーションがありました。エッグステーションでは、オープンキッチンでシェフが好みの卵料理を作ってくれます。

サインボードにあるように、
・ポーチドエッグ
・目玉焼き
Sunny Side Up(片面焼き)
Over Easy(両面焼き)
・オムレツ
具の種類は、ベーコン、玉ねぎ、パプリカ、チーズ
このほか、ゆで卵の用意もあります。
いただいたもの
ここからは、3泊3回の朝食で夫婦それぞれがいただいたものを、紹介します。

サラダです。私はたっぷりの野菜にチーズ、スモークサーモンが好み。
オムレツ

エブリシング&倍チーズです。
ここからは、オーストラリアらしいビジュアルにこだわったお皿です(もちろん盛り付けは自分たちでやりました)。

妻は、トーストしたパンにスモークサーモンとポーチドエッグとアボカド、ブルーチーズを載せ、エッグベネディクト・オランデーズソースなし風に、
妻は、マヨネーズ類が苦手なのでオランデーズソース抜きです。
私は、

カリカリに焼いたカンパーニュにハム、チーズ、ベーコン、野菜を載せた“オーストラリア風オープンサンド・アボカド抜き”にしました。
オーストラリアのオープンサンドはアボカドが定番ですが、私は、私はアボカドが体質的にあまり合わないため、アボカドは抜きにしています。
そして、シリアル・フルーツトッピングのヨーグルトとコーヒー。

また別の日には、

ベーコン主体で、トーストにはポーチドエッグをのせ、

クリームチーズとともに、ポーチドエッグの半熟卵がとろけるトーストにしたり、
ベーグルにクリームチーズとスモークサーモンをはさんで、

ニューヨーク風ベーグルサンドにしたり、

エッグベネディクトにフルーツを添えたり、

ワッフルにカスタードクリームとフルーツコンポートでトッピングし、フルーツを添えたりして、いかにおいしそうな朝食プレートにするか、夫婦で競っていました。
食材のクオリティーが高いので、ちょっと気を使って盛り付けただけで、街のカフェ朝食のようにおいしそうなバリエーション豊かな朝食が楽しめます。
スクランブルエッグやポテトをたっぷり盛る方もいれば、お粥中心の朝食を楽しむ方もいて、それぞれが好みに合わせた朝食を楽しめるレストランでした。
次回は、シドニー周辺の街歩きを紹介します。
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