シアトル オリンピック国立公園ドライブ旅行① ー成田ーソウル アシアナ航空OZ101ビジネスクラス搭乗記 2025年8月ー

海外旅行

今回からしばらくは、アシアナ航空を利用して、米国シアトル近郊のオリンピック国立公園をレンタカーで旅行した旅行記です。

旅のはじまりは成田空港トルコ航空ラウンジから

今回のシアトル旅行は、8月末から9月初めにかけての1週間の日程で、アシアナ航空で成田発ソウル仁川空港経由シアトル行きのチケットを取っていました。アシアナ航空は、時々セール運賃が出ていて、ANAのシアトル直行便の往復よりも、かなり安いチケットを見つけて予約しました。

出発の日の朝、久しぶりの成田空港に行き、日本では成田空港にしかないトルコ航空のビジネスクラスラウンジに行ってみました。

成田空港のトルコ航空ラウンジは、第1ターミナルの出国審査場から一番遠い第4サテライトにあります。

以前この場所はANAのラウンジでしたが、改装されて2025年2月にトルコ航空ラウンジとしてオープンしたものです。

ANAラウンジ時代は絨毯だった床がフローリングになり、ソファーなどの什器も入れ替えられて、内装は一新されていました。

トルコ航空ラウンジの朝食

ラウンジに入り、さっそく朝食をいただくことにしました。朝の時間帯のラインナップを紹介します。冷たいものは、

サラダ、オリーブ、チーズ、パストラミ、サンドイッチなど、そして太巻き寿司。

温かい料理は、

煮豆やチキンのクリーム煮、

レンズ豆のスープなど、トルコ風のものもあります。まずはサラダと、チーズ、レンズ豆のスープなどをいただきました。

また、キッチンで注文すると、トルコの卵料理”メネメン”を作ってもらえます。メネメンは、刻んだピーマン、トマト、玉ねぎなどが入ったスクランブルエッグのようなものです。

キッチンのカウンターで注文して数分、このようなものが出てきました。

チリパウダーがかかり、スライスオニオンとレモン、イタリアンパセリが添えられ、熱々でおいしくいただきました。

食後にはフルーツを少々。

朝食にしては、少々抑え目です。それには訳があります。

ここまでいただいて、トルコ航空ラウンジを後にし、

第2サテライトにあるANA SUITE LOUNGEに向かいます。なぜ、ラウンジのはしごをするのかというと、ANAラウンジでぜひ食べたいものがあったからです。

それは、こちらです。

キッチンで提供してもらえるサーモンいくら丼です。サラダコーナーのスモークサーモンもいただいてきて、サーモン尽くし。小さめのどんぶりなので、トルコ料理のメネメンを食べたあとでもちょうどよい量でした。

ANA SUITEラウンジの朝食のラインナップ

朝食時間帯のビュッフェコーナーの様子を紹介しましょう。

サラダ等冷たいものは、

スモークサーモンやハム、チーズなど。スイーツもあります。

温かい料理は、キッチンのカウンターにメニューがあり、

うどん、そば、ラーメン、カレー、カルボナーラ、バーガー、ムール貝ワイン蒸しなど。カウンターでも注文できますし、机の上のQRコードからスマホで注文することもできます。

お菓子類もあります。

アルコール類は充実

私たち夫婦はお酒を飲みませんが、ラウンジに置いてあるアルコールドリンクを紹介しておきましょう。

生ビールやワインをはじめ、焼酎、スコッチ、バーボンなど、多彩なお酒がセルフで用意されています。解説のパネルもあり、

シャンパンやワイン、焼酎などの説明が紹介されています。冷蔵庫には、

各種日本酒やシャンパン、白ワインが冷やされており、ソフトドリンクはミルク、熟トマトジュース、ペリエなどがあります。ジュースやコーヒー紅茶は、マシンでの提供です。

食後には、紅茶とともに

ハーゲンダッツのアイスクリームをいただきました。

この後、ランチタイムに機内食が出るので食べるのは我慢して、飲み物をいただきながら搭乗時間まで外が見える席でのんびりしました。

空港を飛行機が行き交う景色をぼーっと眺めているのは好きです。

ANAのハワイ路線で活躍するエアバスA380『フライング・ホヌ』や、

これから私たちが搭乗する、アシアナ航空ソウル仁川行き、

なども見ることができました。

アシアナ航空 成田ー仁川 OZ101ビジネスクラス 機内食

仁川行のフライトの出発時刻13:20が近づき、搭乗口へ向かいます。

A380のビジネスクラスは2階席前方です。シートの様子は、以前にも紹介したことがあるので、簡単に。

このフライトでは、夫婦で中央の2人並びの席を事前指定しておきました。モニターサイズは15.6インチ。足元は、

ゆっくり足を延ばせます。機内エンターテイメントのリモコンとシートコントロールスイッチ。

サイドテーブルには、

おしぼり、スリッパ、ヘッドホンなどが用意されています。

離陸して水平飛行に移ると、ほどなくメニューが配られました。ソウルまで空を飛んでいる時間は2時間に満たないので、なんとなくあわただしい雰囲気。

まずはドリンクページです。左がレミーマーティンとリキュール、カンパリ、そしてジュース、コーヒー、お茶などソフトドリンクです。お茶には高麗人参茶(Ginseng Tea)もありました。

右側は、シャンパン(エドシック・モノポール)、白ワイン(コルトレンツィオ・シャルドネ2024)、赤ワイン(ラ・ヴィエイユ・フェルム2023)の1種類ずつ。

料理のページには日本語表記があります。

メインは、迷わず牛ヒレのステーキにしました。ドリンクは、スパークリングウォーター。

肉厚のボリュームのあるステーキが運ばれてきました。

妻は、各種野菜を添えた鶏肉を選んでいました。

白ご飯があるのに、つい、パンももらってしまったようです。

グリルした鶏肉にシイタケやパプリカ、わけぎなどの野菜炒めが載っています。そして、

コチュジャンソースが添えられていて、これをかければ一気に韓国風味のおかずになります。

のんびり食事をして、食べ終えるころには、

機はすでに朝鮮半島にさしかかっていました。間もなくベルトサインが点灯し降下が始まりました。

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