のんびりシカゴ⑤ ー シカゴオヘア国際空港 ユナイテッド航空ポラリスラウンジ 2026年 1月 ー

海外旅行

フェアモントシカゴのチェックアウト時間は11時まで。ゴールドラウンジで朝食をのんびり楽しみ、チェックアウトタイムギリギリに部屋を出て、CTAトレインで空港に向かいました。

リニューアルされたシカゴ・オヘア国際空港 ポラリスラウンジ

シカゴ旅行記の初回でも説明したように、今回ののんびりシカゴ旅行の帰国便は残念ながらファーストクラスが取れず、ビジネスクラスでした。

シカゴのオヘア国際空港では、スターアライアンスのビジネスクラス以上の利用者は、ユナイテッド航空が運営するポラリスラウンジを利用することができます。

1年前の正月に帰国する際は、ポラリスラウンジは改装中で利用できませんでした。

2025年1月は”The United Polaris Lounge is closed”

今回は、ちゃんと開いていました。リニューアルオープンは春だったようですが、私たちは新しいポラリスラウンジは初めてです。

一新した内装は新しく気持ちが良いです。

大きな窓からは飛行機が間近に見えます。

お手洗いは、天の川のような天井の廊下の両側に個室がすらりと並んでいるジェンダーレストイレです。

一人用のブースもあります。

いろいろなところが少しずつリニューアルされていましたが、一番変わったのが仮眠ブースです。以前は、受付カウンターがあり、枕とブランケットを受け取ってこのようなリラックスチェアで最大1時間までお昼寝できるという運用でしたが、

以前の仮眠ブース

リニューアル後は、ラウンジの奥の一角にこのようなリラックスチェアが並んでおり、空いていれば自由に利用できるようになっていました。カーテンは隣の席との間だけで暗くはなりませんが、なんとか休める雰囲気です。

たまたま空いている席があったので、ランチ後に一休みしました。

ドリンクとビュッフェ台の料理

ドリンク類を紹介しましょう。フルーツウォーター、

リンゴとバナナもあります。コーヒーはエスプレッソマシン、

マシンのそばには、ハーフ&ハーフやミルク、オーツミルク(植物性ミルク)などが用意されていました。

そして各種紅茶の用意もあります。その他、オレンジジュース、缶入りのコーラやビール、そしてその他のお酒は、バーカウンターで飲むのですが、私には縁がないので写真はありません。もちろんすべて無料です。

ビュッフェ台の料理

ランチの時間帯、ビュッフェ台にはさまざまな料理が並んでいました。

サラダバー

各種サラダ

インド風サラダや、マサラチャイラテといった珍しいドリンクもありました。

ハムやチーズ

温かい料理は、チキンカチャトーレ(チキンのトマト煮)、焦がしブロッコリーのカラブリアチリクリスプ(さくさく甘辛の調味料です)、

ベジタブルココナッツカレー、バスマチライス、

エビとオルゾ(小さなパスタ)のガーリッククリーム煮(おいしそう!)

など、おいしそうなお料理が並んでいました。ちょっと味見で、サラダとカレー、エビなどをいただきました。

スナック類や

アメリカでは定番のチョコチップクッキーなどもありました。

ポラリスラウンジのダイニングルーム 定番メニューはシグネチャーバーガー

ポラリスラウンジには、セルフのビュッフェコーナーの他に、フルサービスのダイニングルームがあります。

お昼時だったので満席で、携帯番号を聞かれ席の用意ができたらTELがくるとのこと。しばらくして飲み物を取りに、前を通りかかると、男性のスタッフに「席の用意ができてるよ~」と呼び止められました。

ランチとディナー(午前11時より提供)のメニューです。

内容は、

<小皿料理>
クリーミーマッシュルームスープ(ベジタリアン)
 スパイシートマトチャツネ、クロスティーニ
エンダイブ、リンゴ、ゴルゴンゾーラのサラダ(ベジタリアン)
 ハニーバルサミコビネグレット
カニのフリッター 
 アップルスロー、スモークパプリカのレムラード
チーズプレート(ベジタリアン)
 マルクート・ジャージーケイブ熟成アルプスチーズ、ゴルゴンゾーラ、ピクルスマスタードシード、クロスティーニ

<デザート>
洋梨の赤ワイン煮(ベジタリアン)
 スパイスケーキ、バニラシャンティクリーム
・小麦粉を使わないチョコレートケーキ(ベジタリアン)
 ダークチェリーアイスクリーム、チェリージェル、カカオニブ
チョコチップ・スキレットクッキー(ベジタリアン)
 バニラアイスクリーム

<エントレ>
クリスピーチキン 
 フォンダンポテト、ガーリックほうれん草、赤ワインソース
ホッキョクイワナ 
 イスラエル産クスクス、焦がしフェンネル、シトラスアグロドルチェ
バターナッツスクワッシュのラビオリ(ベジタリアン)
 ブラウンバター、セージ、パルメザンチーズ
ポラリス特製バーガー(ご注文を受けてから作ります)
 ビーフショートリブバーガー、ウィスコンシンブリックチーズ、
 ビーフステーキトマト、ピクルス、ビブレタス、ブリオッシュバンズ
 目玉焼き、キャラメリゼオニオン、アップルウッドベーコン、

 ソテーしたマッシュルーム、インポッシブルバーガー、ポテトバンズ、ORDソース
 (ご要望に応じて)
 スパイスウェッジカットフライドポテト付き

目的はポラリスバーガーでしたが、その前に野菜を食べたかったので、

エンダイブ、リンゴ、ゴルゴンゾーラのサラダをいただきました。名前の通りの内容でした。夫婦でシェアしたのでちょっと物足りず、

カニのフリッターもいただきました。こちらは、いわゆるクラブケーキ(カニ身の揚げ物)です。おいしいです。

そしてお待ちかね、

ポラリスシグネチャーバーガーです。焼き加減も聞かれたので、ミディアムレアーでオーダー。ケチャップとマヨネーズがたっぷり添えられ、

反対側には、レタスが大きくはみ出していました。

パティーは軽く塩コショウをしてあるだけのシンプルかつ肉々しく、久しぶりのアメリカンバーガーを楽しみました。付け合わせの極太フライドポテトも、ケチャップをつけて食べるとこの上なくおいしいものでした。

機材の到着遅れのため出発遅れ

この日の朝スマホには、ANAから。「NH111便は飛行機の到着遅れのため、出発時刻が変更となります。」というメールが届いており、16:25発→17:40発と変更になっていました。羽田到着は21:05着→22:20着と、1時間15分の遅れ予定ということです。

ランチのあとは、仮眠コーナーで少し休んだりしながら、のんびりしていましたが、目を覚ますとまだ搭乗まで数時間あるにもかかわらず、ディスプレイにNH111便の遅れが表示されていました。

2時間近くの遅れとのこと。もう、日本に帰るだけなので遅れてもかまいませんが、もともとの羽田着が夜9時5分の予定だったので、2時間遅れると夜11時を過ぎてしまい、家にたどり着くころは日付が変わってしまいそうです。もうこれ以上遅れないでくれ~っと気を揉みながらのんびり待っていました。

出発遅れのおかげでお土産が買えた

スマホにANAから搭乗便の遅れに関する通知が来ており、メールを開くと、”Your meal vouchers”というタイトルのメールがきていました。「ご旅行の予定変更につきまして、誠に申し訳ございません。ご予約いただいたお客様全員に、無料ミールバウチャーをご用意いたしました。」という内容でした。

ミールバウチャーは、額面$30で、その日に1会計に限り空港内のレストランやショップのマスターカードが使えるお店つかえるとのこと。お釣りはでません。ラウンジでおいしいバーガーを食べたし、飛行機に乗ればおいしい機内食が待っているので、飲食店でなにかたべるという発想にはなりませんでした。

そこで、なにかおみやげを買おうということなり、ラウンジを出て空港内を見て回りました。

空港内には、免税店もいくつかありますが、それらのお店で聞くとこのバウチャーは使えないとのこと。お土産になるようなものを売っていて、バウチャーが使える店がないか探していると、アメリカの空港によくあるHudson’s Newsという、コンビニ的売店で使えることがわかり、ここで、Funny Mayというアソートチョコを買うことにしました。$23ほどで$30までまだ少し余裕があったので、夫婦でそれぞれチョコレートひと箱ずつとミックスナッツなども一緒に買って、ほぼ$30ずつお土産を買いました。

最終的に、NH111便は2時間ほど遅れての出発となりました。

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